まつげエクステンションの仮毛の再利用はできるの?

まつげエクステンションの仮毛の再利用はできるの?

私も最初に疑問の思ったことです。

まつげエクステンションをリペアする場合でデザインを微調整するときのことです。

目頭のエクステンションが少し邪魔な感じがあったので、それを外して目尻に付け替えることができないかとアイリストさんに質問しました。

 

こういった質問はとても多いみたいです。

中には外れたまつげエクステンションの仮毛を持ってこられるようです。

ですがまつげエクステンションの仮毛の再利用はダメです。

 

一度睫毛に装着したまつげエクステンションの毛には接着剤の残骸が付いていて残っているのです。

そういった状態でもう一度装着することになります。

接着力は弱くなってしまうので、すぐに崩れてしまうのです。

 

メイク汚れや皮脂も付着しています。

衛生的に問題があるでしょう。

まつげエクステンションのリペアをする場合に、デザインを整えるために一部の仮毛を外します。

もったいないと思うかもしれませんが、これは捨てるしかないです。

 

実際にまつげエクステンションの料金は仮毛の値段ではないとアイリストさんが教えてくれました。

アイリストさんの技術料と材料費が金額になっているとのことでした。

まつげエクステンションの施術料金の大半はアイリストさんの技術料です。

 

仮毛に関しては消耗品と割りきりましょう。

付け足しの場合は新しい毛を使ってもらうといいのです。

まつげエクステンションがチクチクする場合の原因と対処方法は?

まつげエクステンションがチクチクする場合の原因と対処方法は?

まつげエクステンションを付けていると、ときどき違和感を感じることがあるのですが、その理由を二つのケースで考えてみましょう。

 

(1)まつげエクステンションを装着した直後からチクチクするケース

・まつげエクステンションの根元がまぶたに当たっている

・数本の睫毛を巻き込んでしまってまつげエクステンションを装着している

いずれかでしょう。

 

どちらの状態であってもアイリストのスキル不足が原因です。

早い段階でお直しをお願いするといいでしょう。

無理をして自分で外そうとしても睫毛を損傷してしまう可能性が高いですから止めておきましょう。

 

——どのようにチェックすればいいのでしょうか?

まつげエクステンションの施術が終わったところで、ギュッとまぶたを閉じてみましょう。

そして、まつげエクステンションの毛先を指先で左右に動かしてみてください。

 

チクチクするか引っ張られる感じがないか確認しましょう。

もしも気になる点があれば担当のアイリストに言ってお直ししてもらいましょう。

それほどお直しに時間はかかりません。

 

(2)まつげエクステンションを装着して数日経過してチクチクし始めたケース

こういった症状が出るのは装着したまつげエクステンションが外れかけていることが大半です。

アイリストの取り扱い方や接着剤の耐久力によっても違いがあります。

ですが、まつげエクステンションは2週間を経過すると劣化が始まってくるのは普通です。

 

まつげエクステンションが外れてくるのは根元からです。

外れかけたまつげエクステンションが瞼にあたってしまってチクチクしてくるのだと思います。

特に太いまつげエクステンションを装着した場合は外れやすいです。

注意をしておきたいですね。

 

こういったケースでも決して自分でとろうとしないことです。

サロンでリペアをするようにしましょう。

 

外れかけているまつげエクステンションはアイリストがリムーバーを使って一本一本丁寧にオフしてくれます。

新しい仮毛を足していけばいいでしょう。

元通りの綺麗な状態の睫毛になります。

弱い睫毛であってもボリュームがあるデザインにできるのは何故?

弱い睫毛であってもボリュームがあるデザインにできるのは何故?

その答えは、睫毛の毛周期に応じてまつげエクステンションの付け方を工夫しているからです。

スキルが高いアイリストさんの場合は、成長期初期の睫毛ともうすぐ抜けてしまう脱毛直前の睫毛にはまつげエクステンションを装着しません。

 

こういったことを細かく注意してくれるアイリストさんの場合は早期に型崩れしてしまってバラバラしません。

睫毛が減ってしまってまつげエクステンションそのものをしばらくお休みしなければならないこともないのです。

こういった毛周期をキチンと見極められるかどうかは、それなりの経験が必要です。

 

リペアする大事なポイントとしては美容液を使ったり、小まめにリペアに通うことです。

睫毛が乱れてきたのを修正せずに生活していると目のトラブルの原因になることもあります。

2週間から3週間を目安にしてサロンに出かけてチェックしていただくと安心ではないでしょうか?